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2008年9月30日 (火)

準耐火構造

東永山園T様邸新築工事 ファイヤーストップ設置。





007s   
窓上の壁と天井との取り合いの隙間に
アテ木を入れてこれでファイヤーストップ??







009s
床板と壁の取り合いの隙間にアテ木を
入れてこれでファイヤーストップ?????






火災が、発生した時に壁の中に火が、まわらないように、
アテ木を取り付けているのですが、一体何の意味が、
あるのか、せめて不燃材料で施工すれば、と思うのですが、
木造3階建準耐火(イ)リストにアテ木40×40以上と書いて
あるので指示通りにしないと検査に受かりません。
腹が立つので壁の補強材だと考えるようにしています。
火が、まわれば、やっぱり木は、燃えます。
ファイヤーストップは、不燃材で・・・・・・・・・・・・・


























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2008年9月18日 (木)

管工事

奥本町I様邸新築工事 配管工事





006s
この緑色の管は、(樹脂管)2階LDKにある床暖房
マットにお湯を送っています。








004s
赤と青の管(ポリブデン)は、浴室、洗面、キッチン
に赤は、お湯、青は、水を送っています。








005s
2階が、サニタリー部分になっているので
壁の中を通って1~2階に配管しています。






数年前から上記のような管を現場で良く見かけるようになりました。
設備工事において以前は、塩ビ管や、給湯であれば、銅管が、
使われていましたが、継ぎ手箇所など肝心な部分で手作業が、
多く接合箇所からの漏水やウォーターハンマーなどの施工不備が、
よくありましたが、接合部分もユニット化され自由自在に動く管で
あれば、作業効率もアップしいいことずくめですが、当然材料費も
アップするそうです。
良い材料で良い仕事、世の設備屋さんがんばって下さい。







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2008年9月12日 (金)

中間検査後。

東浅香山町I様邸新築工事。





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役所とジャパンホームシールドの中間検査が、
2度あります。









053s
中間検査後に設備屋さん、ガス工事、ユニットバス
の据え付けと一気ににぎやかに。









058s
外部の構造用合板も検査の対象になり、
検査完了まで防水シートが、張れません。






いつも思うのですが、役所と民間の検査を比較すると、
民間の検査の方が、はるかにレベルが、高くて
中間検査の内容は、全く同じなので民間の検査を合格
すれば、役所の検査は、免除されないものかと考えて
います。
検査の日時も役所は、日にちは、前もって決めれますが、
時間は、検査前日に連絡が、ありこちらの都合などお構いなし。

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2008年9月 5日 (金)

ロフトの手摺りへのこだわり。

西成区T様邸新築工事 石膏ボード張り





002s
2階洋室ロフト箇所、手摺り部分、
毎回格子を手作りで仕上げていましたが、
不評のため断念。






001s
化粧梁も米松の乾燥材~集成材でOSL仕上げ。
これは、綺麗に上がり、大成功。








9月9日に外部足場が、取れます。その時に外観も載せます。
いよいよ仕上げ工事にかかり、出来映えが、わかりやすく、
なるのでT様もっと見に来て下さい。


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2008年9月 1日 (月)

正形な家。

奥本町I様邸新築工事建て方状況。




039s
土台伏せ~床板この時に断熱材、
スタイロフォーム3種 T=40を隙間無く
敷き込むために断熱材をプレカット後、
現場に搬入。




041s
建て方は、近隣に配慮し、レッカーを
使わないで、昔ながらの手上げです。







S
間口3.5間、奥行き4間の四角い家は、
寄せ棟の屋根が、よく似合っています。





正形な家は、それだけで強い(頑丈)と考えていいでしょう。
正形でない家は、それを補う為に耐力壁や、補強金物が、
非常に多く、ある一定以上の基準を満たしていますが、
正形な家は、それだけで多くの基準を満たしています。

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